当院について

病院長より皆様へ

写真:武蔵ヶ丘病院 病院長 種子田 岳史

武蔵ヶ丘病院は、昭和52年10月に開院しました。

「まっすぐに、人と向きあう」を院是とし「医業を通じて人に、社会に、貢献する」を理念として、職員一人ひとりが専門職としての誇りを持ち、地域に根ざした医療の提供に日々遁進しております。平成27年12月には懸案の一つであった新病院への移転を実現することができました。新病院移転と共に病床のあり方を考え見直し、一般病棟45床・地域包括ケア病棟40床・回復期リハビリテーション病棟60床、合計145床の急性期と回復期を主体とした病院へ生まれ変わりました。現在、国が推進している地域包括ケアシステムを視野に、当院でも熊本市北部地域での中心的役割を担う病院を目指し、地域の急性期機能の充実のために救急を率先して受入、軽度の手術を実施できる体制を整えました。

また、入院後患者様が自宅での日常生活へ復帰・サポートを目的にリハビリ機能の強化を図り、在宅医療と各種介護保険及び介護予防サービスの提供を行っております。また、予防医療である健診部門にも力を入れ、健診センターの充実を図っておりシームレスなサービスの提供を目指しております。

今後とも、地域住民の方に選んでいただける病院づくりを職員一丸となって取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願い致します。

看護師採用サイト 医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院
武蔵だより
患者の皆様やご家族の方々、そして地域の人たちと武蔵ヶ丘病院とを結ぶ「コミュニケーション」の場として発刊しております。是非ご覧ください。
当院敷地内全面禁煙です
医療法人田中会

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